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<幡ヶ谷六号通り商店街> hair Dank-u だんく・ゆー
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 当店・当院からのお知らせです。 |
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| 65272008/08/16 |
| スキンケアのお話 vol.8 |
本日はさまざまなスキンケア中から
【春のスキンケア】
について、お話させて頂きます。
春のスキンケア
季節の特徴 気温が少しずつ上がり、暖かくなってきます。風が強い日が多くほこりっぽくもなります。 紫外線が強くなるのもこの時期です。皮膚のはたらきが活発になり、皮脂腺と汗腺のはたらきが 一定せず、お肌のバランスが悪くなりがちなこの時期はニキビや吹き出物ができやすく アレルギーも起こりやすくなります。
肌への影響・ほこりや皮脂で肌が汚れやすくなります。 ・ニキビや吹き出物が出やすくなります。 ・皮膚表面のバランスが不安定ですから、かゆみやアレルギーが出やすくなります。 ・日焼けもしやすくなります。
トラブル ニキビ、吹き出物、アレルギー、
対策・毛穴が汚れやすくなりますから、洗顔を丁寧に行いましょう。 ・皮脂と汗の分泌のバランスがとれにくいので、しっかり水分補給するようにして下さい。 ・3〜4月は急に日差しがつよくなります。更に紫外線量のピークが5月にやってきます。 UV対策をしましょう。しみをつくってからでは遅いのです。
スキンケアのキーワードとしては
優しく洗顔&紫外線カット
を心がけて下さい。
【続く、、、、、】
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| 64982008/08/10 |
| スキンケアのお話 vol.7 |
本日はさまざまな皮膚の
【皮膚の構造】
について、簡単にお話させて頂きます。
皮膚は、大きく分けて表皮・真皮に分類できます。
表皮は 角質層、顆粒層、有棘層、基底層とよばれる4層に分かれています。
真皮には、 毛細血管、結合組織、神経細胞などとともに、皮脂腺・皮下組織・汗腺等が存在しています。
では、それらはどんなものか?役割みたいなものを簡単に記しますと
表皮
表皮は私たちのカラダの一番外側にあり、いろんな外的刺激からカラダ(内臓や神経など)を守ってくれています。
常に細胞分裂を繰り返し新陳代謝(ターンオーバー)をして身体の防護壁とも言える部分。 私たちが肌の美醜を話題にする場合、ほとんどがここの状態の問題です。
表皮の厚さはティッシュぺーパー一枚分ほどの厚さです。
基底層には神経細胞に似た形のメラニン色素細胞(メラノサイト)があり、メラニン色素を形成しています。
真皮
表皮のすぐ下にあり、表皮をサポートしている層。 水分をたくさん含んだ弾力のある部分で、皮膚に弾力を与えています。 また血液、リンパ液などが流れていて、栄養分と老廃物の交換が行われているところでもあります。
また、 皮脂腺・皮下組織・毛細血管・汗腺は?
皮脂腺 真皮の毛細血管から供給された糖分や脂肪分によって皮脂をつくっている細胞がある。この皮脂と汗によって皮脂膜がつくられ、皮膚を弱酸性に保っている。
皮下組織 皮膚の中で一番したにある層。皮下脂肪が大半を占めておりクッションの働きと体温調節の働きをしている。
毛細血管 真皮にある細い血管で、表皮との境に添うように走っている表皮の基底細胞層に栄養分を送っている。
汗腺エクリン腺。全身に分布している汗の分泌腺。体温調節をおこなている。
続いて
【美しい肌は健康なターンオーバー、、、、とは??】
表皮の一番下の基底層では常に細胞分裂が行われ、新しい細胞を作っています。
ここで生まれた細胞は有棘層,顆粒層と様々に形を変えながら、上へ上へと押し上げられ最終的に角質細胞となって皮膚の表面に達し垢となってはがれ落ちます。
この新陳代謝のサイクルをターンオーバーと呼び、このターンオーバーが充分に行われていることが美しい肌の条件となります。
肌のつや、キメ、透明感、しっとり感、化粧ののり全ては角質層 。
表皮の一番上層の角質層ここはケラチンというとても丈夫なタンパク質(爪や髪もケラチンでできています。)の細胞です。
ターンオーバーが充分に行われていると、大きさも形も一定の角質細胞がうろこのように並び、キメの整った肌になります。
また、健康な角質には天然保湿因子(NMF)がタップリ含まれていていつもぷるぷる潤いと透明感のある肌になります。
スキンケアのほとんどはこの角質のお手入れにつきるといってもよいくらいです。
続いて
【コラーゲン等の真皮層の線維】
皮膚は関節の動きや筋肉の動きに従って実にいろいろな動きをします。 その動きに付いていくのがこの真皮層の線維たちです。
コラーゲン--------ゴムの束みたいなものです。(膠原線維) エラスチン--------バネみたいなもの。(弾性線維) ヒアルロン酸------ゼリー状に水をキープしてます。(保湿因子) 線維芽細胞--------線維を生み出す細胞。ほころびを繕ってくれます。
この細胞は自ら分裂して新しい線維芽細胞を生み出します。この重要な細胞も加齢とともに、増殖をはじめとした様々な機能が低下してきます。
年齢とともに減少し線維の修復が出来なくなってくると・・・・・・・・・シワやたるみが!!
更に
【栄養タンク血管と細胞の番人リンパ】??
血管---動脈に含まれた酸素と栄養分は毛細血管で皮膚の細胞に供給されます。 そして細胞で使われた二酸化炭素や老廃物がやはり血管に取り込まれ静脈によって運ばれます。
リンパ管---細胞内部を自由に動き回り、細菌に目を光らせています。
これらを含んでいるのが真皮です。 血行を促すことは、栄養分と老廃物の交換を助けるので、美しいお肌を保つには不可欠です。 入浴や適度な運動、正しいマッサージなどで常に血行促進に努めましょう。
【続く、、、、、】
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| 64812008/08/08 |
| スキンケアのお話 vol.6 |
本日はさまざまな皮膚トラブルの中から
【アレルギー】
【敏感肌】
そして、お肌の敵!!
【紫外線】
について、お話させて頂きます。
アレルギー アレルギーを持つ人が増えています。 アレルゲンのはっきりしている人は、 その物質に近づかないようにするなどの 防衛策が必要です。
アレルギーとは・・・ 一種の抗原抗体反応です。ある一定の物質が体に入ってきたとき、 その物質を異物とみなして排除しようとする、皮膚の防御機能の働きです。
どの物質を排除しようとするか(どの物質に反応を起こすか)は人それぞれに異なっています。 反応を起こす物質のことをアレルゲンといいますが、アレルギーのある人は、 そのアレルゲンがなんなのかを知り、アレルゲンに近づかないようにすることが賢明です。
アレルギーを持っている人でも、自分のアレルゲン以外には反応しませんから、 スキンケアも普通にやってかまいません。
但し、アレルギー反応が起きているときは、肌全体が敏感ですから、お手入れは慎重に。
敏感肌
敏感肌とは・・・ 他の人は何でもないことに過敏に反応してしまう肌のことです。 例えば・・・・・・・・ こするとすぐ赤くなる 温度変化によってすぐ赤くなる アルコールの入った化粧品がしみる
敏感肌の人は刺激となるものを避け、(内外の刺激全般)お肌にあったお手入れを するようにしましょう。 また肌が健康な状態であれば、ある程度過敏さも軽減しますので、お肌を健やかに 保つように気をつけましょう。
紫外線
UVとは紫外線のこと。 ULTRA VIOLETの略です。 ご存知のように紫外線は太陽光線の一種です。 波長の長さにより、A波、B波、C波の3種に分類することができ、それぞれに異なった 性質を持っています。 A波とB波は地上に届いていますが、C波はオゾン層により遮断されて地表には届いていません。
A波=波長が長く、パワーが弱い。透過性が高く、ガラスなども通り抜けるので 室内や車の中でも日焼けを起こす。主にサンタン(黒くなる)を起こす。 真皮層まで届き、コラーゲン線維などを破壊する。しわの原因となる。
B波=中波長、パワーが強くいわゆる日焼け,サンバーン(赤くやけどのようになる)を 起こす。透過性は低いので、ガラスなどは通さないが、肌へのダメージは大きい。
C波=短波長、パワーがとても強い。オゾン層によって吸収され、地表には 届かなかったが、近年オゾン層が破壊されてきていることで、地表にも 届き始めているのが問題となっている。破壊力が大きく、殺人光線ともいわれる。
【続く、、、、、】
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| 64532008/08/04 |
| スキンケアのお話 vol. 5 |
本日はさまざまな皮膚トラブルの中から
【しわ】
について、お話させて頂きます。
しわ NMF という皮膚が持っている天然保湿因子と細胞間にある水分や脂分 が急激に不足すると、小じわができ始めます。保湿が重要なポイントです、また紫外線も皮膚の弾力線維を破壊してしまい、シワのできるのを早めます。
年齢とともに老化現象が現れてくるのは人間さけられない事ですが、しわやたるみもそのひとつです。
肌の悩みでニキビやシミは病名を持つ、1種の皮膚異常ですが、しわは病気ではなく、誰にも同じように起こることです。
でもそれをいかに遅らせるか、それは可能な事です。 しわのメカニズムを知って、できるだけしわの訪れを遅らせて、若いお肌を保ちましょうね。
しわとは、老化により真皮層の弾力線維であるコラーゲンやエラスチンが萎縮し、容積が減った結果できるものです。
しわの原因
・紫外線を浴びすぎる。 ・乾燥による潤い不足をおこす。 ・皮膚トラブルをくり返す。 ・刺激物の入った食生活や化粧品の使用 ・誤ったスキンケアに因るもの。 ・老化に因るもの。
※20代ではハリのあるお肌でしたが、40代・50代になってくると真皮のコラーゲン、エラスチンが減少してきてしまいます。
しわを増やさないために
・日焼けしない ・乾燥させない ・正しいマッサージ ・無理なピーリングはさける
※急激な日焼けは、肌の老化を進めます。急激でない日焼けでも(UV-Aによるサンタン、日焼けサロンで焼くのはこのタイプ。)
窓ガラス越しの日焼けや、冬の弱い日差しなどは真皮まで達してコラーゲンなどの線維を破壊します。
毎日知らず知らずに日焼けしてるのが一番しわになりやすいって事です。
気をつけましょう。
【続く、、、、】
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| 64302008/08/02 |
| スキンケアのお話 vol.4 |
本日もさまざまな皮膚トラブルの中から
【しみ】
について、お話させて頂きます。
<しみ> シミの出来る原因はさまざまです。 紫外線を始め、内蔵疾患、内分 泌ホルモンの異常、ストレス、化粧かぶれ、皮膚の損傷、老化など。
これらの複雑な原因がメラニン色素の沈着を進行させます。
またソバカスにとっても紫外線は大敵より目立つようになりますので要注意です。
現代女性の肌の悩みで、一番多いのはしみだそうです。特に日本人は欧米人よりしみを気にするとか。 やっぱりしみのない白い素肌はいつまでも保ちたいですよね。
しみとは、”色素沈着異常”によって起きる皮膚の病気です。病名は”肝斑”といいます。 (肝臓の色に似てるから)しみの正体はメラニン色素です。
<では、しみの原因は?>
・紫外線 ・ストレス ・ホルモンバランスが乱れる。
<しみのできるまで?>
紫外線やストレス、ホルモンのなどの 刺激を受けると基底層のメラニン色素 細胞から一時的に大量のメラニン色素 が放出されます。
<メラニン色素の排出の様子> 放出されたメラニンは、刺激(紫外線 やストレス)がおさまると、約1カ月 ほどで新陳代謝により排泄されます。 (子どもは日焼けしてもすぐに元の肌 色に戻りますよね。)
しかし刺激が止まらなかったり、新陳 代謝が衰えていたりするとうまく排出 できず、しみとなってしまうのです。
一度できたしみは治すのは大変です。 普段からの注意が大切です。
<しみの改善法>
・更に紫外線を浴びない ・新陳代謝をうながす。 ・ホワイトニング効果のあるスキンケア ・ビタミンCをたくさん摂取
これらをケアして、お肌を守って下さいね。。。
【続く、、、、】
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