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<幡ヶ谷六号通り商店街> hair Dank-u だんく・ゆー
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 当店・当院からのお知らせです。 |
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| 54162008/02/09 |
| DANK-Uコラム vol.B |
☆シャンプー選びのポイント〜そのA
さて今回はシャンプー選びにおいて具体的にどういう点を気をつければよいのかということを記してみたいと思います。
先ずは今、お使いのシャンプーの裏面をご覧ください。裏面には成分が多く入っているものから順に書いてあるのですが、まず一番最初に書いてあるのは「水」だと思います。
そして次の二番目に書いてある成分に注目してください。これがシャンプー剤の洗浄ベースとなる界面活性剤なのですが市販のシャンプーの多くがここに「ラウリル硫酸〜」「ラウレス硫酸〜」...etcと書かれていることが多いかと思います。
こうした成分が前回でもお伝えしたパーマ、カラーのもちを悪くする原因にもなっている石油系界面活性剤です。(正確には高級アルコール系と言います)
ダンクユーではこれらをベースに使っているシャンプー剤を使わないことをお勧めしています。 ちなみに皮膚には水と油の層から構成されているバリアゾーンがあり、異物の侵入を防いでくれているのですが、これらの界面活性剤はいとも簡単にそれを突破して体内に入り込むと言われています。
しかも上記したラウリル硫酸〜、ラウレス硫酸〜などの化学物質は体内で分解されることなく残留し、また排水として河川や海に流されても分解されることなく、汚染されていきます。 いくら薄めてあるとはいっても蓄積していくので、そういう意味でも気をつけていきたいものですよね。
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| 53812008/02/01 |
| 【絆ソープ】 キャンペーン終了のお知らせ |
昨年暮れ 12月14日にデビュー致しました。
Dank-Uオリジナルの【絆・全身クレンジングソープ】 ですが、 おかげ様で、大変良い評価を頂戴致しまして製作者として嬉しい毎日を過ごさせて頂き感謝しております。
当初デビュー記念として50本限定キャンペーンとして¥3000にて販売しておりましたが、
2週間で完売してしまい、まだまだご紹介をしてないお客様も多かったので現在も延長させて頂いております。
本来の髪の状態は、ツルツル仕上げでご満足のお声を頂いている事は勿論の事でございます。
大好評の【絆・全身クレンジングソープ】 デビューキャンペーンですが、
2月14日 発売開始2ヶ月のこの日を持ちまして終了させて頂きます。
『安心』 『安全』 そして、『使いやすい』
【絆・全身クレンジングソープ】をお求めの際は 是非、お得なこの期間にてご用命下さい。
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| 53052008/01/17 |
| 新しい仲間です!! |
2008年1月よりダンクユーに新しい仲間が加わりました!これからの彼の成長を見守って頂けると幸いです。 Newスタッフ 太田 善行 (おおた よしゆき) 21歳本人より一言 はじめまして!幡ヶ谷の商店街の暖かさを感じながら毎日を送らせていただいています☆ダンクユーのスタッフもお客様もみなさんとても良い方ばかりで自然と笑顔になっている自分に酔っていますw幸せ〜とw 今はまだ初めてお目にかかるお客様ばかりですが、僕の事を早く覚えていただいてこのハッピーなサロンの一員として頑張っていきたいと思いますので、どうか皆様よろしくお願いいたします!
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| 52022007/12/30 |
| Dank-uコラム vol.A |
☆シャンプー選びのポイント〜その@
前回は界面活性剤について少しお話をさせて頂きました。 それを踏まえた上で、今回はシャンプーについてお話をさせて頂きたいと思います。
前回でも少し触れましたが市販のシャンプー剤の主剤に使われている合成界面活性剤の原料は石油系がかなり多いです。 これはわかりやすく言いますと、食器用洗剤とかに入っているものと同じです。 なので、そんなことを知る由もない方は日々、食器用洗剤で髪を洗っているのと同じことになってしまうのです。
またこれらは洗浄力がとても強いので、髪をかなり傷めます。 それを簡単に証明できる実験を少し前にダンクユーでもやっておりました。 それは卵白に市販のシャンプー剤を2,3滴たらして少しかき混ぜるだけでわかります。
これで何がわかるかというと卵白は髪とほとんど同じようなタンパク質構成をしています。 そこにシャンプーを少し加えただけで白く濁ってくるということはタンパク質が変性しているからなのです。 (※タンパク質変性とは例えば玉子を加熱すると固まりますよね。これがたんぱく質変性です。)
一度、タンパク質変性してしまうと元には戻りません。 シャンプー剤の種類によって、こんなにも髪を傷めてしまったり、頭皮などにも作用し抜け毛の原因にもなってしまうのです。 ほとんどの方がシャンプーを毎日されると思いますが、これから何年何十年と使い続けるとその蓄積はかなり恐いですよ〜。
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| 50102007/11/16 |
| ♪新たな試み♪ |
朝晩だいぶ冷え込むようになってきましたが皆さん、 いかがお過ごしでしょうか? もうすでにインフルエンザが出回っているということなのでお気をつけくださいね!
さて話は変わりまして、ダンクユーではまた新たな試みをと思いまして、これから定期的に身近な美容や健康などに関するダンクユーコラムなるものを掲載していこうかと思います♪
意外と知っているようで知らないことなどをなるべく解りやすくお伝えできるように頑張りますので、見た翌日からそのまま周りの方たちにうんちくとして語ってくださいね(笑)
初回はシャンプーの基本ベースである「界面活性剤」についてのお話です。
現在、一般的に市販されているシャンプー剤の約9割が合成系の界面活性剤をベースに作られています。 (※界面とは二つの性質の異なる物質[水と油など]の境界。界面活性剤はこの界面に作用して水と油などを混じり合わせることができるもの)
界面活性剤というと、あまり良いイメージを持たない方が多いかもしれませんが、実はこれ、食品などにも入っているんです。 商品の裏面などに「乳化剤」と書かれているのものがまさにそれです。
なので界面活性剤と一口に言っても、全てが悪いものではなく界面活性剤の種類に問題があるということです。
さて話は戻りますが合成系の界面活性剤の原料は石油系、動物性、植物性などの油脂とに分けられるのですが、この中でも市販のシャンプーに一番多く使われているのが石油系なのです。そこが問題なのです。
これは安価で機能性も高く使い勝手がよいので、多く使われるのですがしっかりすすいでも肌や髪にかなり残留し、タンパク質を壊していきます。
内容成分を見てもわからないとは思いますが、一つの目安としてはシャンプーした後に髪とかがヌルヌルすることはないですか?あれが石油系の特徴です。 シャンプーは毎日するものです。だからこそ気を遣ってあげたいものですよね。 たかがシャンプーされどシャンプーです。
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