シェゼルの玉手箱
| 2012年01月30日 16:48 |
日が少しずつ長くなってきましたね
つい先日まで夕方5時といったら真っ暗だったのに・・・・・(*^。^*)
先日TVを見ていたら
花粉は2月中頃から本格的に飛び始めるとか。。。。( ̄0 ̄;)
さて今回の玉手箱は、
「かさつく季節のワンポイント」をお教えいたします
----------シェゼルの玉手箱---------
まずクレンジングから・・・
肌の乾いているこの時季は、少し多めのクレンジングを使い
肌が動かないくらいのやさしい力(70%くらい)で下から上に
さらに内側から外になじませるのがコツです。
次に洗顔ソープ
寒いときこそよく泡立だてて・・・たっぷりの泡でやさしく!
泡が汚れを肌から離してくれるのでや・さ・し・く・や・さ・し・く
すすぎはぬるま湯で洗い流しましょう。
洗顔後は、タオルでおさえながら水分を吸い取るようにして、タオルを
滑らせるのはやめましょう。洗顔後は一番ピュアな肌状態なので(*^。^*)
化粧水をつけましょう
コットンにたっぷりと取ったら、お肌にゆっくり、たたくというより押し込む
感じでパッティングしながらなじませましょう。
目の周り・頬の乾燥しやすい所は、コットンをさいて載せ
上から手の温もりで押さえ込むように・・・・・
1月から2月は肌の上から水分が一年の中で一番なくなる時です。
もうこれ以上肌に入らないというくらいで、ちょうどいいんですよ!
乳液が大切です
コットンの真ん中に乗せたら、軽く包むように折って、コットン全体に広げてから
やさしく顔の中心から外へゆっくりすべらせましょう。何回も擦るのではなく、
「ゆっくり一回 」でOKです。
ちょっと時間がある時に。。。。
手のひらにとったら一度温めてから肌にのせましょう
「肌を膜でおおう」様に外側に外側にらせんを描くようになじませましょう!
浸透がよくなりすいつくような肌になりますよ(*^。^*)
※化粧品メーカーによっては、洗顔後に乳液、次に化粧水という美容法もありますので
そのメーカーの使用順序を守って!
いかがでしたか?
今が1年のうちでもっとも乾燥する季節です(OO;
でもかさつく季節もなんのその!
ちょっとしたコツで寒さに負けない肌を作りで
かさつく季節を乗り切りましょうネ(*^^*)
シェゼルの玉手箱
| 2011年10月12日 20:19 |
心がウキウキしていると、何をしても楽しくてからだのリズムもとてもイイ感じになり、
肌にもツヤがでて輝いています。
なのに、ちょっと嫌なことがあるとだるさを感じたり、肌にも吹き出物ができたり
調子もいまひとつ・・・からだと心はとっても『な・か・よ・し』
メンタルな肌ケアも『美肌』のために大切です(*^^)v
気分良く、元気に暮らすためのオススメ対策
まず自分を『ほめる』
仕事や家事、育児など、人生に完璧をめざしてもキリがないことは多い
もの。ポイントを押さえられたら「コレでよし!」と自分の努力や成果
を認め自分をほめてあげましょう!
Good job!です。
次に『気分の良くなること』をしてみましょう
自分がリラックスできてストレス解消になること、つまり趣味や音楽、
スポーツ、アロマテラピーなど、「楽しいこと」をしてみましょう。
「趣味がみつからない」という人は、少しでも楽しそうだと感じた事を
とりあえず始めてみましょう。
途中であきちゃったら無理に続けず、また他の事を始めてみれば良い
のです。
あくまで楽しくなくては逆効果(*^^*)趣味=楽しい事
より道・・・趣味は、誰かが声をかけてくれるのを待っているのではなく
「自分から」動いて見つけることです。これは大切ですよ~。
そして『バランスのよい食事』
栄養はもちろんですが、おいしいと感じ、楽しい食事でなくてはなりま
せん。ただし「楽しい食事」は食べすぎやアルコールの飲みすぎに気を
つけましょうネ。
*ストレスに効く《栄養素》
・ビタミンC(いちご、キウイなど)
・カルシュウム(牛乳、チーズ、ヨーグルトなど)
・タウリン(いか、たこ、帆立など)
最後に『リラクゼーショングッズでホッ』
ホッとしたり、遊んだり、心から元気になれそうな
癒しのグッズが最近はたくさん販売されています。
ちょっと心が疲れた時、癒されましょう!(*^。^*)
自分に合ったやり方で、心のエネルギーを上手にコントロール
して、いつも元気に、「気分」よく暮らしたいですねェ~!
心が元気だと『きれいホルモン』が沢山つくられて
肌の調子もバッチリ(*^o^*)
シェゼルの玉手箱
| 2011年05月03日 14:28 |
さて今回の玉手箱は、
「身体の中から『白い肌』をつくる4つのポイント」です(^・^)
はじまりはじまりィ~~~
----------シェゼルの玉手箱---------
この先もずっと「白い肌」でいるために・・・・
日頃のお肌のお手入れに加えて、輝く白い肌でいるためには
身体の中から白い肌をつくり出すことも大切です
【身体の中から『白い肌』をつくるために
大切な4つのポイント】
まず
1つ目は
《メラニンをつくらせない》
・ビタミンC ブロッコリー・みかん・ピーマンなど
・βーカロチン にんじん・かぼちゃ・ほうれん草など
・アスタキサンチン サケ・イクラ・エビなど
・ビタミンE アーモンド・ピーナッツ・サラダ油など
良く聞くけど良く分からない(^^;)
βーカロチンは
新しい皮膚づくりのお手伝いをたり、紫外線による
肌の衰えを防いでくれます
あまり聞かない(OO;
アスタキサンチンとは
紫外線による皮膚の酸化を防いでくれたり
目から入る紫外線によって発生する活性酸素を抑えてくれます
つぎに
《メラニンを増やさない》
・ヘスペリジン みかん・グレープフルーツ・オレンジ
ブルーベリー・ソバの実など
はじめて耳にする方も・・・
ヘスペリジンは
ビタミンPに分類される最近話題の栄養素
白い肌づくりのために大切な働きをたくさん
してくれます
3つ目は
《メラニンを薄くする》
・グルタチオン。。。レバー・牡蠣・アボガドなど
もう一つ聞きなれない
グルタチオンとは
メラニンの生成を抑える働きがあります
つまりシミ・ソバカスの色を薄くするお手伝いさんです
最後に
《メラニンを早く出す》
・ハトムギ。。。。。ハトムギ
良くご存知の
ハトムギ
肌のターンオーバーを促し、肌の生まれ変わりを
スムーズにしてくれます
これから先もずっと「白い肌」でいられるように
4つのポイントを押さえた食材をバランスよく
しっかり取るようにしましょうね(^^)V
ちょっと自信のない方も、ご安心あれ!
手軽に取れるサプリメントも出てますので試してみては・・・・(^^)V
これであなたも
身体の中から『白い肌』がつくれますね(*^。^*)
シェゼルの玉手箱
| 2011年04月20日 20:58 |
塗ってるつもりがスキだらけ!?
8割の人が間違えている日やけどめの
塗り方
最近の日焼止めは塗っていても白く残らない
うれしい反面、塗り残しがあってもわからな
いだけにちょっと不安になることも
腕や脚など面積の広い部分をぬる時
多くの人が無意識にしている
「手のひらにとってなじませる」方法だと
何度もとる→つけるを繰り返す為
実はムラづき・ぬり残しのもと
ちゃんと日やけ止めを
付けたはずなのに・・・
と後悔しないためには
ちょっとしたコツが!!(^^)!
ムラなくやけない
「日やけ止め」の上手な塗り方
<肌への乗せ方>
・広い部分 図①
容器から直接、肌の上に線状に取り出し
指4本のはらの部分で左右に広げて
伸ばします
*線状に取り出すことで、ムラなく均一に
きれいに肌に日やけ止めを付けられます
・首、胸もと 図②
指に、線状に取り出す
<なじませ方>
指先から手のひら全体を肌にフィット
させて大きならせんを描くように
なじませる 図③
これで付け忘れる箇所が無くなり
全体をカバー出来ます
☆注意すること
・汗や水気を拭きとってから使用する
つけ直す時も、体についた大きな
水滴は拭きとっておく
・日焼けをしやすい箇所は
重ねづけをしておくと安心
特に日差しを受けやすいのは
出っ張っている部分
(額・ほお・鼻・肩・耳・胸)など
・動いて水着がずれるとムラやけして
水着の跡がつくことがあるため
水着のラインをずらしてまんべんなく
・過酷な条件下では、長時間OKタイプでも
2~3時間おきにつけ直すくらいの
気持ちで
・全体につけたらぬり残しがないか
再度チェック!
ぬり忘れしやすいのはココ!
《腕の内側・体の側面・太ももの内側
・ひざ・手・足の甲》
今まで日やけ止めを手のひらに出して
のばしていた方は、
今年からは
ぜひこの方法で日焼け止めをのばして
くださいね
これで
日焼止め対策OK・・・合格です(*^^)v
シェゼルの玉手箱
| 2011年04月13日 17:54 |
春らしい日差しが、こころを癒す・・・そんな季節ですが
この日差しに問題アリ
外気温のピークは8月ですが、
紫外線のピークは6月の夏至前後
つまり、気温より早く 4月頃から上がり始め、お椀を逆さま
にした山型グラフの上昇下降をたどります
なので、4月から紫外線に当たらない工夫が必要です(^・^)
帽子、日傘は、もう少し気温が上がらないと
何~かまだ変な感じ・・・そこで、日焼止めです
日焼止め選びに大切なよく耳にする
『SPFとPA』について
玉手箱を開けましょう (^^♪
Q:”SPF”ってなあに?
A:[B紫外線]を“防ぐ効果を表す表示”がSPFです
B紫外線とは「レジャー紫外線」と言われあたると
日焼けをお越し大量に浴びるとシミ・ソバカスの
原因になるサイバーン(日焼けによやけど)を
引き起こす厄介者です
SPF10の日焼け止めは、何も塗らないときの10倍の
紫外線量を受けて初めて赤くなる(サンバーン状態)ことを
示します
では、ここで問題・・・・
普通何も塗らないと25分で日焼けする人がSPF10のものを
使用すると
何分で赤くなるでしょう?
答えは、そう250分!
Q:”PA”ってなに?
A:[A紫外線]から肌を守る効果を表す表示を”PA”といいます
A紫外線は「生活紫外線」と言われ、毎日の蓄積で
しわ・たるみなどの老化の原因になる紫外線です
3段階に区別され、「+」で表示されています
PA+ : 効果がある
PA++ : かなり効果がある
PA+++: 非常に効果がある
日焼け止めを選ぶ時は
きちんと2つ(A&B)の紫外線を
カットしてくれるかをきちんとチェックしましょうネ!
COSMETICS & STATIONE
営業時間
月~金曜日 9:00~21:00
土曜日・祝日 9:00~20:00
定休日
毎週日曜日・第2月曜日
TEL
03-3376-4565
住所
渋谷区
笹塚3-17-3