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■ピープル江川映画日記2007なんと一号、世界最速のインディアン


aaa,もう2月・・・
ピープル江川です。反省。
http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
では毎日書くようにはしています。

バトル9にいったけど。
どろろ満員・・・

で「世界最速のインディアン」
さわやかな作品。
実録らしい歯がゆさはあるけど。

2007-02-05 ユメ十夜

渋谷シネアミューズにて鑑賞。

水曜は男女とも千円なんでほぼ満員。

かなり原作に忠実、でもイロイロ。
監督も10人。ひとつの話が10分。
イキナリ実相寺監督、画面が斜めで笑う。

千円で観るとかなりのお得感。

原作は
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html
で読める。
あとこんなサービスも
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シネマスクエアとうきゅう

シネ・リーブル池袋

渋谷シネ・アミューズ

109シネマズ川崎

シネリーブル千葉ニュータウン

*2007-01-31 それでもボクはやってない

新宿グランドオデヲンで鑑賞。
特別鑑賞券はアチコチで売り切れ。

7分ぐらい大入り。

ドキュメンタリーのようなリアル。
ウェットはあるが笑いはほとんど無い。

役者はナイスな人選。

*2007-01-10 見えない雲

シネカノン有楽町にて
「見えない雲」鑑賞

30人ぐらい。

マジメな作品だけど・・・
うーん。

原発事故のオハナシより
その他の不幸のほうが目立ってしまう。

*2006-12-20 王の男

韓国で今も語り継がれる実在の王、燕山君(ヨンサングン)を中心に、
その暴君に気に入られたことで運命を狂わされていく2人の芸人の姿を描く歴史作品。

新宿ガーデンシネマで鑑賞。

水曜ということで、半分以上の入り。
とういか、女性ばかり。

前半はワクワクするような展開を期待したが、
後半失速。

宮廷ものとはいえ、全体に地味だし。
王に気に入られる者にしたって、
そんなに美しいかといえば・・・・

なんか、しまりが悪い。


*2006-12-06 暗いところで待ち合わせ

乙一原作を田中麗奈と「藍色夏恋」のチェン・ボーリン主演で映画化したサスペンス。
警察に追われる青年が、

一人で暮らす盲目の女性の家に逃げ込んだことから始まった2人の奇妙な共同生活の行方を描く。

シネ・リーブル池袋で鑑賞。
チェン効果か、女子ばかり。
冒頭いかにもセットセットなオウチが登場してズッコケルが、

オハナシは手堅い。

原作の独特の世界感もうまく表現されている。
透明感のあるしっとり感がよろしい。

印刷所で働く佐藤浩市というと、
どうしても名作「トカレフ」を思い出す

*2006-11-29 パプリカ

「パーフェクトブルー」「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」の今敏監督が、
筒井康隆の同名小説をアニメ映画化したSFサイコ・サスペンス。
他人の夢に侵入できる最新の機器を悪用して他人の精神を破壊する正体不明の敵に立ち向かう

“パプリカ”を描く。

http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/

新宿テアトルで鑑賞。
かなり混雑。

冒頭からイマジネーションの嵐!
夢の具体化というにはアニメは、なかなかあっている。

****************************************************
ハニーの映画日記

■2007/02/07 (水) 「ダーウィンの悪夢」

2006 オーストリア=ベルギー=フランス  フーベルト・ザウパー

「グローバル経済に取り込まれたアフリカの一地域で引き起こされた
 悪夢のような現実を描き出す衝撃のドキュメンタリー。」

今たぶん観なければいけないもの。
ドキュメンタリーは
冷静に第三者の俯瞰した鳥の目で撮るのが
いいのかな、と思うけど、
この作品のように地べたを這いずる虫のような撮り方もありか。

じゃあ、どうしたらいいんだよ、と観終わってから思うけど、
今はとにかく知ること。
   
■2007/02/07 (水) 「鉄コン筋クリート」

2006 日本  マイケル・アリアス

声の出演 二宮和也、蒼井優 、伊勢谷友介、宮藤官九郎、大森南朋、岡田義徳
      森三中、田中泯、本木雅弘

「義理と人情とヤクザの街・宝町。
 そこを根城として自由に飛び回る少年、クロとシロ。
 ある日、昔なじみのヤクザ“ネズミ”が街に戻ってきた。
 宝町に、再開発という名目の不穏な動きが見え始める。
 背後にチラつく謎の男“蛇”の影。
 やがて、クロとシロにもの魔の手が迫ってくる…。」

すっごい!この飛翔感!
冒頭の鳥の目で俯瞰する宝町にノックアウトされる。
数分観ただけで、ああ、もう一回観たいよ!と思った。

しかし、中盤がくっと寝てしまうんだな、お恥ずかしい。

決してつまんないわけじゃないんだけど、
なんだろ、途中から精神世界系にいくのが
いかにもな感じがしちゃったのかな。
思春期に観ていたら相当嵌ったかと思われるのだが・・

でもとにかくすごいからすごいから。
    
■2007/02/07 (水) 「武士の一分」

2006 日本  山田洋次

木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり、緒形拳、坂東三津五郎

「藩主の毒見役を務める下級武士、新之丞。
 張り合いの無い役目に不満を持ちながらも、美しく気立てのいい妻
 とつましくも平和な日々を送っていた。
 ある日、毒にあたり失明してしまう。
 夫の将来を危惧する妻は、番頭に処遇の口添えを頼むのだが・・。」

キムタクはキムタクなのだよなあ。
予想以上に迫力はあって、がんばってる!と思ったものの
万俵鉄平もこんな感じで立ち上がりそうだよな、と余計なことを思う。

キムタク&壇れいは、つるんぱっと綺麗過ぎて、
あんまり下級武士っぽくないかなあ。
壇れいはお姫様のほうが似合うと思う。

藤沢周平三部作は「たそがれ清兵衛」が良すぎるから
不利なのかもなあ。
田中民と真田広之の果し合い見ちゃうと、ねえ。

もちろん、手堅くまとめていて、良い話を見たな、と
暖かい気持ちにはなるのだけど。

毒見役って毒見以外のとき何してるんでしょうね。

■2007/01/08 (月) 「リトル・ミス・サンシャイン」

2006 米  ジョナサン・デイトン

グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン
ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン

「父リチャードは独自の成功論を振りかざし、
 反発する長男は沈黙を続ける。
 9歳の妹オリーヴはとうてい無謀なミスコン優勝を夢見て、
 ヘロイン常習のグランパは勝手言いたい放題。
 さらにはそこへゲイで自殺未遂の伯父フランクまで加わる始末。
 ある日、オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。
 一家は旅費節約のため、オンボロ・ミニバスに家族全員で乗り込み、
 はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだが…。」

コメディだというのにだだ泣きしてしまった。
しかし、満席にもかかわらず、笑っている人こそいても泣いている人は
見かけず、あら、お恥ずかしい。

家族がバラバラというのは、アメリカ映画に多い設定だけど、
これほど不協和音を奏でているのもすごいな。
それぞれのキャラに一々毒があるのがいい。

特にグランパ。強烈。

そしてなんといっても、リトル・ミス・サンシャイン、オリーブの
ブス可愛いこと。たまらない。

同じ価値観で共感しあうだけが良い関係ってわけじゃないな、
としみじみ思う。
バラバラででこぼこで、イライラしながらも
一緒に居るってのもありだな。

アメリカ型の成功を徹底的におちょくっているのが好感。

サンダンス映画祭で評判を呼び、
インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録。
というのに大きくうなずく。
     
■2007/01/08 (月) 「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」

2006 日本  金子文紀
 
岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、阿部サダヲ
山口智充、ユンソナ、栗山千明 、古田新太、森下愛子、小日向文世
薬師丸ひろ子

「ぶっさんが死んではや3年、
 残されたキャッツの4人は別々の道を歩き始め木更津を離れていった。
 そんな中、ただ一人木更津にとどまり市役所に就職したバンビは、
 ある時、空からの不思議な声を聞く。
 “If you build it, he will come(それを作れば彼がやって来る)”と」

映画としてどうこう評価するものではないでしょう。
同窓会みたいなものだから、みんなに会えただけで嬉しいよ。
きれいにまとまって、もうこれが最後なんだね。
    
■2007/01/08 (月) 「犬神家の一族」

2006 日本  市川崑

石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子
葛山信吾、池内万作、深田恭子、奥菜恵、岸部一徳、大滝秀治
草笛光子、加藤武、中村敦夫、仲代達矢

「信州の犬神財閥の創始者が他界した。
 公開された遺言状に驚愕の内容が書かれていたため、おぞましい
 連続殺人事件が発生。名探偵、金田一耕助が卓越した推理力で
 難事件解決に挑む。」

あはは、面白いな。
確かに前作も観ているのに、そうかこういう話だったんだ、と
やっと理解する。
いや、大まかには解っていたけど、このシリーズは雰囲気がみんな
似ているので、人間関係の細かいところはごっちゃになってしまうし、
たいがいテレビかビデオいい加減に観てしまっていたので、
集中して大画面で観てよくわかりました。
しかし、わかったからといって
だからどうだ、というわけでもないのが良さかと。

丸ごとこの世界観を好きかどうかにかかっているでしょう。

大真面目なミステリーが好きな人にとっては
ばかばかしいわけだし。

出演者、名の知れてる人だけ書こうと思ったら、
それでもこんなにいるし、
豪華絢爛おせち料理って感じがします。

へいちゃん若いなあ。いくつの設定なんだろう。

富司純子は迫力。
さっそく緋牡丹博徒観てしまった、素敵。
   
■2007/01/08 (月) 「007/カジノ・ロワイヤル」

2006 米=英  マーティン・キャンベル

ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン
ジュディ・デンチ

「殺しのライセンスも持つスパイに昇格したボンドは
 単独行動で上司Mの怒りを買いながらも爆弾テロを阻止。
 背後に居た主犯格を追い詰めるべく、カジノに向かうが、
 財務省からお目付役として美女が送り込まれる。」

6代目ボンドに、ダニエル・クレイグが決まった時、
世界中の007ファンからブーイングがあったと聞いては
判官びいきで観てみたくなる。
だって、嫌う理由が「変な顔だから」って、そんな、あんまりな。

地味地味でした。
007だと思わなければ、これはこれで渋いアクションモノとして
ありだと思うんですが。

性格俳優が悩めるボンドを演じるのは新鮮だけど、
透明な車とか、金のためなら男も踏み台にするようなボンドガールが
いない007は物足りない。

郷ひろみや新庄がやるべきキャラを
演技力を買われて中井貴一にふっちゃったような居心地悪さ。

結局、紅白歌合戦と同じで、誰がやろうと文句は出る宿命でしょう。
あまりに派手でばかばかしいと、それはそれでブーイングの嵐だろうし。
そして最後には、「昔の方が良かった」と。
でも無くなるのは寂しいんだなあ。
    
■2007/01/07 (日) 「無花果の顔」

2006 日本 桃井かおり

山田花子 桃井かおり 石倉三郎 高橋克実 HIROYUKI
 
「門脇家は母、父、姉、弟の4人家族。ある日、工務店に勤める父は、
 朝帰りをしたあげく家を出ていってしまう。
 平静を装いながらも苛立つ母。
 実は、職人気質の父は、他人の手抜き仕事の後始末を徹夜でするため、
 ウィークリーマンションで寝起きしていたのだ。」

予告とポスターの幻想的な色彩映像に魅了されて
のこのこ観に行く。
主人公が山田花子というのも、案外芸人さんは大化けすることが
あるし驚きがあるかな、と期待度高し。

感想は・・
うーん、微妙。
とことん作りこんだ門脇家のセットは
最近の邦画に多い
極彩色でレトロでたまらないのだが、
全編そのトーンかというと徹底されず、
外の風景は普通の映像。
あ、もしかして門脇家だけが異空間って設定?と
好意的に解釈するが、そういうわけでもなくて
単に作りこみがゆるいだけのよう。

オフビートな笑いってやつを目指しているんだと思うけど、
笑いが一々すべっていて、ちょっと辛い。

でもつまらないかというと、これがなかなかに目が離せなく
桃井監督、遅咲きの荒削りな新人といったところかなあ。

つまらないと切り捨てるには
もったいないのだが、やっぱりちょっと奇妙さを狙いすぎ?

山田花子も、え、これがあの山田花子?!
という驚きも無く、いや、こんなもんでしょ。

新入荷です。
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☆もう1週間レンタル!

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ドックヴィルとアカデミ


・2004/03/01
「マスター・アンド・コマンダー」は海のスタートレック?


・2004/02/26
ピープル コンフィディションとニュータウン物語


・2004/02/19
ゼブラーマンピープル江川です


・2004/02/11
この世の外に/クラブ進駐軍 ッピープル江川っす


・2004/02/08
ピープル江川ですロード オブ・ザ リング 王の帰還


・2004/02/04
ピープル江川っす今日はニューオリンズ・トライアル


・2004/01/28
リクルート&25時&着信ありモアモア


・2004/01/22
2004・1月22日ピープル江川です。


・2004/01/14
ピープル新年2本目


・2004/01/14
ピープル江川お知らせです


・2004/01/07
ピープル江川っす


・2004/01/05
明けましておめでとうございます。


・2003/12/25
ピープル江川の映画三昧


・2003/12/18
ピープル江川ですファインテングニモ&修羅雪姫&もあ


・2003/12/11
どもピープル江川っす


・2003/12/04
あ。。。もう12月


・2003/12/04
あ。。。もう12月


・2003/11/27
2003年11月まもなく終り


・2003/11/26
ハニーの日記より


・2003/11/13
今日も観てきました


・2003/11/07
ピープル映画の日々


・2003/10/29
キルビル


・2003/10/15
日々精進ピープル江川です。


・2003/10/09
最新映画フロムピープル


・2003/09/25
最新映画


・2003/09/17
初めまして



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