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気風の良さはクラウン街イチ!
「おかず処末広屋」をピックアップです。


「おかず処末広屋」
のれん

「末広屋の看板姉ちゃん」
 大正9年、渋谷道玄坂(今の東急本店前)で初代主人がリヤカーを引きながら手造り惣菜を売り歩いたのが「末広屋」の歴史の始まり。
 その後、昭和26年に笹塚観音通り商店街に店舗を構え、昭和56年に現在のクラウン街に移転しました。

 そんな歴史ある惣菜店、おかず処「末広屋」の長女として世田谷区北沢に生まれ育った笛木敬子さん。
 チャキチャキの江戸っ子、生粋の「ささはたっ子」です。
「チャキチャキの江戸っ子、生粋の「ささはたっ子」です。」
「御神輿を担ぐ姿」  そんな敬子さんの心を躍らせ、血を騒がせる一番のイベントは、毎年9月末に行われる地元氷川神社のお祭りです。

 昔は深川などにも出かけて御神輿を担いでいたそうですが、最近は地元のお祭りに全パワーを注いでいるのだそうです。今年のお祭りは敬子さんのいなせな半纏姿に要注目ですね!!

うちわ 見かけたら「末広屋のお姉ちゃん!」と気軽に声をかけて下さいね。
「ハイヨ!」と威勢のいい返事が返ってくることでしょう。
のれん
「毎朝5時半から仕込む昔ながらの本物の味」

 「末広屋」さんは、惣菜店の多くが洋風の惣菜店やお弁当屋さんに店を変えていく中、先々代からその品揃えをほとんど変えずに80年間営業し続け、現在は敬子さんの弟、3代目道浩さんを中心として家族みんなでお店を盛り立てています。

 99年7月には、「末広屋」十号通り店もオープンしました。
 クラウン街店は敬子さんが、十号通り店は道浩さん夫婦がしっかりと守っています。「末広屋」さんで販売している煮豆や煮物などは、道浩さんが毎朝5時半から作っている正真正銘の手作り惣菜です。
「仕込み」

 道浩さんの仕事は、鰹節でだし汁を取ることから始まります。おいしく取っただし汁と丹波の黒豆など厳選された素材、祖父と父から受け継いだ仕事に対する姿勢、これが「末広屋」の惣菜の旨さの素なのでしょう。
のれん
「末広屋の自慢の味」
「食欲のないときにどうぞ。ご飯がすすみますよ!」 食欲のないときにどうぞ。ご飯がすすみますよ!
・しょっぱい鮭 1切 400円
・たらこ 100g 700円
お酒のおつまみにぴったり!
・たたみいわし 10枚 950円
・うるめ丸干 100g 800円
・焼きくさや 60g 650円
「ヘルシーなおかずはダイエット時にもおすすめです!」 ヘルシーなおかずはダイエット時にもおすすめです!
・切干し大根 100g 150円
・ふき 100g 150円
・かぼちゃ 100g 125円
・ごもく豆 100g 100円
「体に良いお豆たち。たくさん食べてね。」 体に良いお豆たち。たくさん食べてね。
・丹波黒豆 100g 300円
・北海道産黒豆 100g 200円
・ふき豆 100g 175円
・うずら豆 100g 100円
「かぼちゃ1個」「ふき5本」など少量でも遠慮せずにおっしゃって下さいね。

のれん
「ただ今パソコンに熱中しています。」
  5月にパソコンを購入し、インターネットにも接続。「やってみると面白いね〜」と今では毎日メールのチェックに余念がありません。

 「ささはたドッとこむ」のみんなの掲示板にも早速“末広やねえちゃん”としてデビューを果たしました。
 また、十号通り店の道浩さんご夫妻(主に奥さん)は、ゲーム機DreamCastで「ささはたドッとこむ」にアクセスしています。
「お母様と」
 「ネット商店主 末広屋姉妹」の掲示板での今後の活躍に期待しましょう。
★ おかず処『末広屋』 クラウン街店


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