笹塚大通り商店街トップページ
| 2010年01月15日 17:01 |
笹塚大通り商店街をご紹介いたします!
笹塚大通り商店街は京王線笹塚駅改札を北口に進み、
駅ビルを出てすぐから始まります。
笹塚商店街のエリアは、東西に長く、南北に広く、まるで羽を広げて
飛ぶ鳥の姿のような形をしていると言われています。
京王線に並行して東西に走る甲州街道に沿って東は中野通りとの
交差点から、東は環状7号線の手前、区境までが商店街エリア。
背骨にあたる甲州街道沿の南北は勿論、甲州街道の南を走る
京王線より南側の水道道路沿い商店街。
北側は水道道路までを擁しています。
甲州街道が現在のように首都高速4号線と二階建てになる前の1964年。
東京オリンピック開催時はマラソン、競歩のコースになりました。
開催年より10年も前は、まだこの笹塚あたりも古い街道の面影を残し、
辺りに住む人々は甲州街道を「大通り」と呼び、親しんでいました。
その大通りも時代の進歩と共に南北へと拡幅され、戦争前からの
笹塚の商店街も少しずつ賑わいを増し、この地に新たに出店する商店も増え、
ますます賑わいを増すようになりました。
1960年代、当時の国道沿いの商店街としては珍しいアーケードを造り、
笹塚に集まるお客様の便宜を図るなど、商店街活動も盛んに行われ、
甲州街道沿い笹塚エリアは、商店街として隆盛を極めていました。
そのアーケードも時代を経て老朽化が著しく、惜しまれつつも2004年には
解体撤去されました。
その年の暮れにはLEDでブルーに輝く115本の街路灯の設置しが完了し、
笹塚大通り商店街は明るく、安心・安全な街としてリニューアルしました。
2007年暮れには国道沿い商店街としては始めてとなる最新式の無線LAN
を使った防犯カメラを設置。いよいよ今年2010年には、歩道のバリアフリー
化、カラー舗装が完成し、名実ともに明るく安心・安全なまちなみに生まれ
変わります。
現在はあちらからこちらからマスコッ
トのパンダが、ようこそ笹塚へ!と
防犯カメラとともに皆様を見守ってい
ます。
★笹塚跡・・笹塚2丁目10番
タイムズ笹塚駅前駐車場の敷地内、路地を隔てた隣りに笹塚交番
笹塚は甲州街道新宿大木戸から一里 (4キロメートル)のところ。
甲州街道の両側には1m位の笹に覆われた一里塚があり、
笹塚の地名の元となったといわれています。
今でも「笹塚跡」として、笹塚交番隣り、駐車場の 敷地内に
史跡説明があります。


